バーバリーがこだわる伝統、プローサムのトレンチコート

春が来て、スプリングコートを新調しようかと、ショップを覗いたり、ウェブで検索したりしている人も多いのではないでしょうか。
消費税増税直前で、春物もセールになったりしていますから、ブランド物を買うなら今が絶好のチャンスですよね。
私も増税前に一着くらい欲しいし、主人にも・・・なんて妄想しながら大好きなバーバリーのサイトを見たりしています。
相変わらずバーバリーのコートは素敵ですね。
イメージ画像を見てもグッとくるものが多いですが、写真とモデルがいいので、自分が着た時のギャップを想像するとコワいものがあります。
特にモデル着用のコートはどう見てもプローサムラインですから、あくまでも憧れのイメージに留まりますね。
でもプローサムは、見るほどいいですよね、特にメンズがいいです。
英国製は、メンズの方が伝統を崩さず強く継承している分、重厚感やゆとりのあるラグジュアリー感が顕著に表れていると思います。
ときにオジサン臭いなどと言われる事もありますが、言い換えれば若い人ではコートに負けて似合わないという事ですね。
ある程度年齢を重ねた人にだけ許される、大人の余裕のお洒落なのです。

こちらはバーバリープローサムのコートです。
シンプルにアレンジされたトレンチコートで、象徴的なガンフラップやエポーレット、レインシールドがありません。
ウエストと袖口のベルトは従来のデザインですが、かなりはっきりした特徴はチェスターコート風のとてもエレガントな襟元で、マフラーやストールを胸元で合わせて紳士風に着こなす仕様ですね。
もちろん防寒用に首元まで留める事もできます。
身頃の生地を贅沢に使った伝統的な仕立てで、ウエストマークすると全体がとても優雅なシルエットを描きます。
アレンジされたトレンチコートとはいえ、とてもクラシックなスタイルですので、大人の貫禄で着こなさないと、逆にコートに着られてしまいますね。

さすがプローサムらしい優美さで、これを着こなせたら本当に素敵です。

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ストライプが爽やかな印象の、春夏コードレーンパンツ

春物はもう手に入れましたか?
朝晩はまだ寒いとはいえ、3月なら春を意識しない訳にはいきません。
せめて気分だけでもイメージしましょう。
春はもうすぐそこです。

こちらはバーバリーの春夏物のボトムです。
コードレーンという夏向きの素材を使っていて、とても爽やかな印象です。
コードレーンとはコード織りとも言いますが、平織りの生地に縦糸の配置で細い畝を表した織物のことです。
どちらかというと、アメリカントラッドでよく見かける素材ですね。
紳士用の夏物が定番ですが、結構フォーマルというか、きちんとした上着としてオフィス用に持っている人も多いのではないでしょうか。
レディースならスカートやワンピースでも見かけますね。
こちらのパンツはデニムのような仕立てですが、生地の感じはデニムより少し薄手で、夏にも快適に着られる素材です。
コードレーンには真っ白もありますが、これは一番スタンダードな白とサックスの組み合わせで、とても涼しげなカラーです。
後ろ側にあるバーバリーロゴの入ったレザーのパッチがアクセントになっています。
ホースロゴも後ろポケットにさりげなく刺繍されていて、しかも目立ちにくい色を使っているところがニクイですね。
比較的ストライプがはっきりしたパターンですので、今年旬のマリンテイストなコーデも粋に決まります。
ホワイトカラーのデッキシューズやモカシンなどがぴったりですね。
石田純一さんのように裸足で履いて欲しいです。
トップスはシンプルに白のシャツか、ネイビーのポロシャツなんかもいいですね。
派手目なコーディネートなら、意外と赤も合いますよ。
昔にアメリカントラッドが流行った時には、コードレーンのジャケットに赤のニットタイという組み合わせなんて、よく見かけましたね。
このパンツは、ステッチの所々に赤を使っているので、違和感なく決まります。
アウターはホワイトジャケットや明るいグレーのテーラードなど、キレイめなタイプが清涼感があっておすすめです。

今手に入れれば、夏まで活躍すること間違いなしです。

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春先からコーデの主役になれるニットソートップス

雪が降るほどの寒さのピークではありますが、日中の日差しには少しだけ春の気配も感じるような気もします。
願望かもしれませんが、春が待ち遠しいのは確かですね。

こちらは春先におすすめしたいバーバリーのトップスです。
上質なコットンのニットソーになっています。
ニット素材とカットソー素材の中間といったところでしょうか。
季節の変わり目に一番重宝しそうな、ほど良い素材感です。
織り地がちょっと珍しいブロックチェック柄、いわゆる市松模様ですね。
主張しすぎないさりげなさで、無地なのにとても高級感があります。
トップスでシンプルな無地を選ぶ時、あまりにシンプルすぎて肌着に見えてしまうものはNGですよね。
一枚でもきちんと様になって、なおかつ他ともコーディネートしやすいトップスはやはり最強のアイテムといっていいでしょう。
上品なライトグレーはどんな色とも相性のいい万能カラーです。
ベーシックなクルーネックは、インにしてもバランスよく着こなせますね。
襟繰りが少し広めなので、涼しげに見えて汗ばむ季節まで着回し可能です。
胸のバーバリーのホースロゴが品の良いラベンダー色で刺繍されていて、ライトグレーとの色合わせがキレイです。
一枚で着た時のアクセントになりますね。

色味の派手さはなくとも、明るいトーンが春向けのコーディネートにぴったりです。
インにしてコートやジャケットを重ねるのはもちろん、柄のシャツを無造作に羽織ってもカッコいいですね。
ストールやアクセサリーを合わせても、織り地の高級感が引き立ちます。
襟繰りの広さを利用して、黒やダークカラーのタンクトップを中にレイヤードしてニットのように着こなしても、こなれた感じでいいですね。
ボトムにはデニムでもスラックスでも何でも合いますね。
ダークカラーはもちろんですが、ベージュを持ってきて全体をトーンアップしても春らしい明るさを演出できます。

大人のきれいめカジュアルにはもってこいの一枚ですよ。

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このアイテム、一度ご覧になった方が良いかも知れません。

この夢の中から飛び出して来たようなインパクトの強さは、華やかさだけではなく、大人の女性が持つべき妖しさや毒を持つように、Tシャツの中に秘めた、様々な物語を感じさせてしまう大変貴重な一作品です。

お若い方はもちろん着ていただきたい。ここにファッションの面白みや冒険心をその眼でしっかりと焼き付けておきたい。ご年配の方、必ず一度は着て欲しいです。そして一度着てしまったらもうこれからも着てしまうしか、方法は残されていないかもしれません。
その時あなたは既にモンクレールの虜です。

少し怖いお話になってしまいましたが、それほど今春のモンクレールの新作に驚かされてしまいます。
このTシャツにぼうっと浮かび上がる、花々の中に隠された沢山の秘密。魅惑的な言葉。
甘美な欲求を、一つ一つ解き明かしてゆく様に奥ゆかしく、そして時に大胆に着こなすことはファッションへの探究心や、生きるための渇望を発言してきた、あなたしか、着られません。また、このお洋服を着こなすために努力をしなくてはならないファッションの不思議さをどこか感じてしまうTシャツになるかもしれません。

それは日々、「何か辛いことを感じようともどこかひた向きに生きて行かなければならない」という事実をどこかで感じている私達が着こなせる特権です。
モンクレールは私たち「着る者」に対して「ファッションとはなにか」また「生きることとはなにか」という一人一人に対しての疑問を投げかけていることを、このTシャツの花畑の中から是非探して頂きたいです。
モンクレール 売る

一人一人が自分らしく生きて行くために、私たちは何か新たな価値観を探さなくてはならないのかもしれません。
私はこのTシャツに合わせるボトムスをなかなか知ることが難しく感じています。
なぜなら自らが試行錯誤し一人一人が自分らしく着こなしてこそ、意味のあるTシャツなのですから。
ですが二つポイントとして挙げさせていただくと、

まず一つ目、この中にある同色のカラーをニットやパンツ、スカートなどに合わせると調和が取れ、引き立ちます。

もう一つは靴。少しダークなカラーを選ぶ方が良いかなと考えています。

明るい色味にするならばアウターでバランスを取って頂けると良い効果を発揮するでしょう。
今春のモンクレールは是非押さえておきたいですね。
Tシャツに新たな可能性を感じる、非常に価値のある一品は「疲れた心を癒す。」優しさをも含んだあなたの友人として一役買ってくれそうです。

スポーツウェアでも格調高いホワイト英字ロゴジャージ

スポーツウェアを普段着に取り入れるセンスについては、女性よりも男性の方が圧倒的に上手いです。
デザインのお陰もあるかもしれませんが、やはり男性的な着こなしに向いているからでしょう。
女性のスポーツカジュアルは、たまにカッコいい場合もありますが、女性らしさよりもボーイッシュな印象を受ける場合が多いですね。

こちらのアウターはまさしくスポーツウェアと呼べるジャージ素材です。
メンズ用に多い黒ではなく、潔いホワイトカラーですが、エッジの効いたデザインは至極ブラックレーベルらしい一枚です。
なによりも目を惹く大きなバーバリーロゴが左袖に縦に入っています。
普通メーカーロゴが入っているデザインは、ロゴが大きいほど品が無くなる傾向にありますが、見えるか見えないかの淡い色合いがとても上品に見せていて、実にバーバリーらしい優れたバランス感覚です。
さらに左胸に刺繍されたホースロゴは、同じく品のあるグレーの色使いで、あくまでホワイトカラーの品格を引き立てています。
首周りの内側にバーバリーカラーのテーピングを施してあり、襟元からチラリと見える感じがとてもお洒落ですね。

春を先取りした着こなしに大活躍しそうなホワイトですが、合わせるものを選ばない使い勝手の良さがあります。
ボトムコーディネートは、デニムからカーゴ、チノパンと、カジュアルならいくらでも着回せそうですね。
近頃流行りの8分丈やロールアップパンツに合わせれば、足首見せの春先らしい爽やかな着こなしにぴったりです。
また、インナーでどんなイメージ付けも出来ていいですね。
黒をインにコントラストをつけて、アクセサリーでクールに決めるのもカッコいいスタイルです。
淡いピンクのカットソーなどでも、不思議と女性っぽくならず相性がいいですよ。

靴もスニーカーやバスケシューズなどスポーティなものでなく、思い切ってブーツやモカシンなどと合わせれば、タウンユースなカジュアルコーデになりますよ。

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アルマーニの買取は商品の状態がポイント。いかに新品に近いコンディションで査定に出すかが重要。

海外の有名ブランドであるアルマーニは、中古買取業者がとにかく欲しがっている商品であると言えます。もし利用していないものがあれば買取に出してみるのもいいかもしれません。
アルマーニは洋服が殆どになりますので、状態の悪いものについては買取が出来ない可http://www.optimummy.com/wp-admin/post-new.php能性もあります。売却する際は必ず状態を確認しておきましょう。状態が悪くて買い取れないということになれば、ただ面倒なことをするだけに終わってしまいます。

一応古着であっても買取は行われますが、とにかく綺麗な物を持っていくことを考えてください。綺麗なものであれば買取額も高くなりますし、業者側も進んで高額の査定を出してくれます。理想はタグを外した時の状態を維持することですが、それはなかなか難しいと思います。多少痛みがある分には問題ないので、普段からいい状態をキープすることを心がけてください。
買取は1点から行える業者と、複数の商品を持っていかなければ不可としている業者があります。数が少ないようであれば、1点から買い取ってくれるお店に持っていくと良いでしょう。ネット買取業者は一定以上の数を要求してくることが多いので、アルマーニが少ない方は避けた方がいいかもしれません。

アルマーニ
あまり無いと思いますが、もし未使用の物を持っていたらどうすればいいのかについて説明します。これはタグを外さずにそのまま買取業者に出してください。するとかなり高い金額で買い取ってくれるはずです。
実はタグのついている新品が、一番買取金額を高くできるのです。もし使用していないものであったとしても、タグを外してしまうと中古品扱いとなってしまうので、買取金額は下がってしまいます。タグを外すという面倒な作業は行わず、そのまま業者に売ってください。それが一番いい方法です。

ネット買取業者に出す時は、出来る限りしっかり梱包することも忘れないでください。アルマーニの服は丈夫な素材でできていますが、発送中に服が擦れて傷がつくことも想定されます。ネット買取の場合は梱包材を大量に使い、動かないように固定することを考えておく必要があります。
また服の積み上げ方にも気を配る必要があります。服どうしを積み上げるのではなく、間に梱包材を挟んで積み上げるようにしてください。服を積み上げるとどうしても傷がついてしまいます。出来る限り何かを挟む方が安全だと思います。

アルマーニは非常に良い服が多く、買取額も高いのがポイントです。買取額を高くするためにも、状態を維持して売却することを知っておくといいですね。

カジュアル着のインにボーダー柄ハイネックカットソー

冬のコーディネートはどうしても重ね着が基本になりますね。
しっかりしたダウンジャケットなど着込んでいれば、結構な寒さでも防げるものですが、ずっと屋外にいるわけでないなら、脱いだり着たりの調節が必要になってきます。
節電と言いながらも暖房が強い所もありますし、映画館や劇場などでコートを脱いだものの、ずっと座っていると思いのほか寒かったりしますよね。

調節しやすい着こなしの基本は、薄手のものを何枚か重ね着する事です。
体温調節がまだ苦手な子供への着せ方なのですが、大人にも同じことが応用できます。
そこで活躍するのが、Tシャツやカットソー、カーディガンや薄手のジャケットとなるわけです。

こちらの長袖カットソーはボーダー柄で、まさしく重ね着のマストアイテムです。
ハイネックで首元の防寒ができ、なおかつレイヤードのアクセントになります。
ブラックが基調なのも、合わせやすく着回しがきいていいですね。
細い白のボーダーラインがカジュアル感を出していて、シャツやカーディガン、ジャケットなどを重ねた時の、襟元や袖口にだけ見える柄のバランスがお洒落です。
もちろん、一枚で着てもシンプルで様になりますね。
胸元にはバーバリーのホースロゴが赤で刺繍され、眼を惹くアクセントになっています。
左腕にもバーバリーロゴのタグを配して、一枚で着たときにも間延びしないお洒落感があります。

シンプルなカットソーですが、その分どんなテイストにもマッチしてコーディネートの幅が広がります。
トラックジャケットやパーカーと合わせたカジュアルコーデはもちろん、テーラードジャケットにインしてきちんと感を出しても、アーガイルのニットと合わせてトラッドスタイルでも合わせられます。
まさに着回し力抜群の、重ね着には持ってこいの一枚です。
ハイネックを活かして、ストールやアクセサリーを合わせてみてもこなれた感じで素敵ですよ。
スリーシーズン活躍する、なんとも使い勝手の良い一着です。

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可愛さ上品さ抜群のバーバリーブルーレーベルのカバン

可愛さ上品さ抜群のバーバリーブルーレーベルのカバン バーバリーのものを持つのは、すべての女性が通る道だと思います。

誰もがあのバーバリーチェックに憧れます。まだ親にお金を払ってもらったうちは、バーバリーは高価すぎてなかなか手に入れることができなかったけれど、自分でお金を稼ぐようになったときにようやくバーバリーのものを手に入れました。それぐらいバーバリーチェックは女の子の憧れです。バーバリーチェックは女の子をかわいく見せてくれるし、何とも言えないかわいい中に上品さがあるのです。 そんなバーバリーの商品の中で、私がかわいいと思ったのは、バーバリーブルーレーベルから出ている 英国チェック柄フェルトバッグのベージュ色で品番が17094のカバンです。
バーバリー専門買取サイト

前面にバーバリーチェックが入っているカバンではなく、上部の部分にだけ少し、大きめのバーバリーチェックが入っています。
このチェックを見ただけで、バーバリーだと誰もが気づくし、だからといって主張しすぎないベストバランスのチェックの配合です。

それに、このベージュがとても女の子をかわいく見せてくれる色です。その上、布でできているのではなく、フェルト生地でできているカバンなのです。
フェルトのカバンは本当に女の子をかわいくエレガントに見せてくれる生地だと思います。でもデザインによっては少しカジュアルになりすぎる生地でもありますが、このカバンはデザインが上品なのでフェルト生地になっても、カジュアルにならず、それどころかデザインと生地の相乗効果があると思います。

そしてカバンの中には、このバーバリーチェックの部分の生地で作られた小さなカバンがコロンと出てくるのです。ここにちょっとした化粧品を入れてもいいし、携帯をいれてもいいですね。

この小さなカバンをバッグインバッグにしてもいいし、取っ手のところに通して、アクセサリーみたいに外側に出すのもかわいいと思います。可愛さの中に上品な感じで普段使いにも少しフォーマルなところにも持っていけると思います。

大人の魅力を引き出すブラック長袖ボタンダウンシャツ

ワイシャツタイプは身に付けるだけでイイ男度を上げてくれます。
キレイめのファッションにはとくに欠かせないアイテムでしょう。

こちらはブラックレーベルらしい、モードな黒の長袖シャツです。
一目見てシルエットがセクシーだと思いませんか?
襟元に注目すると、高襟になっていて首を長く見せてくれるデザインになっています。
ボタンダウンなのも形が崩れず、キレイに着こなせるポイントですね。
コットン素材のしなやかで快適な着心地ですので、インナーにもアウターのようにも使える優れものです。

最大の特徴は前立て部分のストライプ柄です。
おなじみのバーバリーのカラーですが、チェックではなくストライプを使うところがとても新鮮な印象です。
ボタンを留めて、ほんの少しストライプをチラ見せするのも洒落ていますし、Tシャツやカットソーの上に羽織るだけで、ストライプを前面に見せるのもいいですね。
胸元のホースロゴがポイントになっていますが、あえてボタンを2段目あたりまで開けて、上からアクセサリーや薄手のストールでポイントを重ねるのも上級コーディネートです。

アウターは、テーラードでセミフォーマルに決めるスタイルなら鉄板です。
ニットやトラックジャケットで少しカジュアルダウンするのもこなれた感じでいいですね。
同じブラックなどモノトーンを合わせるか、色味を入れるなら上品なベージュや、ストライプに合わせてワインレッドかバーガンディでしょうか。
ブラックカラーのセクシーさを活かす色合わせをしたいものです。

ボトムもしかりです。
黒かグレーのスラックス、デニムや上品ベージュのチノパンあたりがバランス良くまとまりますね。

カジュアルネクタイで少しドレスアップするスタイルも、ぜひ挑戦してほしいものです。
ネクタイの色はスカイブルーやロイヤルブルーがおすすめです。
ボタンを留める糸にさりげなくブルーが使われているので、チラッと見えるストライプとも相性がいい色です。

黒を着こなしてイイ男度を上げましょう。

大人の男のオフはこれでキメるロゴ入りブラックヘンリーネック

冬のファッションの主役はやはりジャケット・コートなどのアウターでしょう。
コーディネートでも一番コート選びに気を使いますね。
ではインナーは?
フォーマルな席やビジネスシーンでは、スーツが基本ですからチョイスに迷うことはそうそうありません。
何よりもセンスが問われるのはオフの時のファッションですから、気を抜かず選びたいものです。

おすすめはこのヘンリーネックのデザインが特徴のカットソーです。
シンプルカジュアルの代表格といったヘンリーネックですが、丸首のカットソーと違い首元に縦ラインのポイントが来ることで、襟がなくてもきちんと感が出ます。
かといって堅苦しくもなく、ボタンひとつはずして着こなすラフなカッコよさがありますね。
ヘンリーネックは、ペラペラの生地を使うとまるでアンダーシャツのような残念な仕上がりになってしまいますが、バーバリーなら素材感が一味ちがいます。
色はブラックですが、洗いをかけてアンティークのような渋みを醸し出しています。
袖の部分だけワッフル生地になっていて、同じ素材でも色味が違って見えるのもポイントです。
ベースは黒一色ですが、手が込んでいてバーバリーらしい高級感があります。

そして眼を惹くのが、胸元に施された大きなホースロゴの刺繍です。
シンプルなデザインの中に華を添えていますね。
カットソーはインナーにすることもありますが、一枚でラフに着こなす機会も多いので、これくらい大きめのロゴ刺繍があると、それだけで小物で飾り立てなくてもいいので重宝しますね。

少しだけハードな印象のこのヘンリーネックを、レザーのライダースジャケットの下に身に付けていたら、それはもう鉄板コーデでしょう。
ではダッフルコートやステンカラーコートの下なら?
上品なニットのカーディガンの下なら?
ほんの少しだけ予想を裏切った合わせ方も、この品質ならばお洒落に決まります。

バーバリーの上質だけが許すコーディネートを楽しんでみてください。